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鴎外の翻訳全集の中に「冬の王」がある。デンマークの海沿いの避暑地を舞台に、良く言えば「孤高」を生きる男を主人公にした短い物語だ。
そして、いまの時代に、この物語の主人公の生き方が好きだなどと言えば、たぶん、偏屈な人、奇矯を好む人物という批判をまぬがれないに違いない。 「エルリング」 この男の生き方に惹かれはじめたのがいつ頃だったかなど、とうに忘れた。しかし、いまの自分が「焚き火小屋のじい」などと呼ばれることを存外に好む理由は、この物語の主人公のシルエットが、いまだはっきりとして、自身の思いの中にあるからに他なるまい。 昼過ぎに、ロケットストーブの細かい部品の購入や、数ヶ所の取引先への支払いに出かけて…。夕刻、焚き火小屋に戻ってみれば、このところ作業台と化してしまっている大テーブルの上に、見慣れない小包が二つと、小さなメモの紙片が一枚…。 ![]() 真摯や善意や、思いやりや優しさや…。およそ思いつく限りの善なるものが、ぐるぐると、ぐるぐると音立てんばかりにあたまの中をよぎってまわる。 「ノブヒェン募金プロジェクト」 ![]() ドイツ在住の「木蔭のアムゼル」のmiraさんからは、優しさと思いやりにあふれた贈り物が…。中津川在住のenasanrokuさんの小包は、つまり、いつものように「鉄の輪っかプロジェクト」の五徳用の鉄のリング。 そして、「花一輪のシアワセ」のhanaさんの手書きの小さなメモの紙片には、この一週間ほどの間に「ノブヒェン募金プロジェクト」の銀行口座に振り込まれた金額と振り込んでくださった方々のお名前が記されてあった。 ![]() これに感謝の思いとともに、背筋の伸びる心地よい緊張をいただいた。 ありがとうございます。。 ※ ゆすらうめさん、山閑人さん、そして、nobさん、ひびきさんに、ばあばに、heeさんやK田さん…。じじい、今夜も感謝に気分がハイテンションで、いただいたコメントに落ち着いてレスすることが出来ません。。許して。。
by nature21-plus
| 2012-01-18 23:19
| ノブフェン募金プロジェクト
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