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数日前に、被災地にクリスマスプレゼントが出来ないだろうかと相談した古い知人から、小さな小包が届いた。カードが添えられ、丁寧にラッピングされたそれは、知人の暮らす冬の森の厳しさと優しさと小さな命のきらめきを思わせる樅の小枝とスノーボールと…。知人は言う。 頑張ってなんて、とても言えない! でも、どうしても伝えたい。 想像も出来ないほどの悲しみや苦しみを生きのびて…。皆さんが、いまそこに生きていてくださることに、ただただ感謝しますと。。 標高千二百メートルの冬の森は、良く晴れた今日でも気温が上がらずマイナス六度だったそうだ。ここに少し風が吹けば、いわゆる体感温度は簡単にマイナス二十度ちかくなる。 そうした環境に生きるに些細な便利や小賢しい理屈など通用しない。大切なこと、必要なことは、事実を見逃さず自身の命の尊さこそを見つめることだそうだ。。 そしてそこに、ともに生きる小さな命のきらめきに目を見張る心を忘れないことなのだとか。。 そんな知人の被災地を思うクリスマスプレゼントは、樅の小枝とスノーボールと、野ばらの小さな赤い実とメリークリスマスとだけ書かれたクリスマスカード。 ありがとう。。
by nature21-plus
| 2011-12-07 01:43
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