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![]() 動くべきではないですか。子どもたちのために…。この国の未来のために…。 だからと言って、するべきことは、誰かを謗ることでも叩くことでもないはずです。 出きること。まずは、一人一人が無理なくで出来て、環境やエネルギーへの負荷や依存が小さな暮らしをわたしたち自身が選ぶことだとおいらは思う。 ・ 大量生産ではなく大衆による生産。 ・ 生態系の法則に適合し、地域資源に根を下ろす。 ・ 超技術ではなく、簡単で安価で自由な技術。 ・ 開発はモノから始まるのではなく、人間とその教育、組織、規律から始まる。その3つが貧苦の原因だから。 etc… 言うまでもなく「E・F・シューマッハー」の「スモール・イズ・ビューティフル」からの抜粋です。。 一本のジーンズと一枚のインド更紗のルンギを前に考えてみるだけで、この名高い経済学者の思想が良く解る。環境への負荷の大きさの違いや、母や姉や、優しい祖母の深い愛に引きかえて、「あの人と同じ…」を選ぶことの如何におろかなことなのかが…。 ![]() 食べることさえもどうやら同じ…。小麦と塩と裏山の胡桃だけのパンの美味しさを捨てることがどれほどに豊かな文化だというのか。 ![]() ささやかにありふれて美しいものに目を向けた生き方について考え、自らの意志を持って小さな実践をはじめることこそが大切なのではないですか。。 ![]() 子どもたちのために…。この国の未来のために…。。
by nature21-plus
| 2011-06-14 14:07
| 日々雑感&たわごと
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