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![]() ほんのすこし、我慢が足らなかったのだ。。本当に、あと一呼吸、釜の上の温度をあげることを抑えていたら、クープが綺麗なレースのように割れたのに…。 生地が、最後の釜伸びをしようとしているのに、すでにしっかりククラストが出来てしまっていて、ぎりぎりのところで割れることが出来なかった。つまり、上からの熱をあげることが、ほんのすこし早すぎたのだ。 昨夜は、わけあって、パンを二回戦焼いた。そして、一回戦目は、二重クープのレースも狙いどおりに綺麗に出来て、鉄のパン焼き釜ならでは特性をフルに発揮して、自分で言うのもなんだがパーフェクトに焼けた。 調子に乗った二回戦目。発酵状態も良し。最初の釜伸びも綺麗に立ちあがる。しかし、どうやら、一回戦目の予熱が悪さをするらしく、妙に釜の中の生地の変化が早い。 これが気になってはいたのだが生地の底にすこし焼き色がついたところで、いつものようにパン全体の焼き色を付けるために釜の上の火を大きくした。つまり、ここで余熱がどれぐらいあるのかを計算できなかったのだ。 しかし、パンは正直。と言うか、物理的な状況は論理的にも揺らがない。 追い焚きによって膨張を始めたイーストのエネルギーは、生地中のもっとも柔らかいところに集中する。これを本来、広がったクープの中に持っていきたかったのだが、ここにはすでにクラストが出来ていた。つまり、膨らもうとするエネルギーは、まだ焼き色も付いていないサイドの柔らかいところに集中し、これを割り広げて収束する。 つまり、失敗。。くそ!くやしい…
by nature21-plus
| 2010-11-28 11:33
| 焚き火小屋に火を熾して
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